
今じゃ懐かしい思い出のひとつなんだけどね。


それに、今だから言えるけどあの人とは別れてよかったと思ってる。
もちろん、負け惜しみとかじゃなくて本心でね。


男性ってとりわけ単純だから、理想の異性=容姿端麗な人って考えが多い。
だけど、ある程度経験を積んできた男性ならその考えから脱却してきて、本当に求めている異性像が分かってくるんだ。


オトコって単純だもんね…
細かいことまで追い求めるとキリがないんだけど、こういうタイプは絶対NG!ってのがあるから、まずはそれを指標にしてみても良いと思うよ。
私の経験談とともに話すことにしよう!

コノ人だけはやめとけ!ASDにとって絶対に合わない女性
少し過激なサブタイトルでしたが、こと我々ASDにとっては人間関係のハンデを抱えていることが多いです。
それはASDの男性自身が好かれることはもとより、逆に女性を好く(求める)ほうの影響も含みます。
もちろん、見た目で好くのとは別です。あくまで中身。
もったいぶっていても仕方ないので、結論を先に言うとASD男性にとって絶対NGな女性のタイプは、
わがままな女性
です。
冒頭での犬太郎くんとのやり取りで『別れて正解だった』と思った女性は、28歳の時に付き合っていました。
その人はアイドルに居そうな風貌の女子で、恋活パーティで知り合った男が開いてくれた合コンで好印象を持たれ、向こうから告白してくれるという異例の好展開で恋仲になりました。
(アイドル級美女から告白された!!)
そんな感じで最初はホント、舞い上がり切ってました(^-^)
だけど、相手にとって本当に求めたいものが私に備わってないと疑われ始めてからは次第に状況が暗転し、小さなキッカケでフラレてしまうことになったのでした(泣
交際期間は3か月とちょっと。
その時の私はずっと一緒に居たいと思ってただけに、フラレた日以降は急に毎日がどんより(>_<)
1年近くもの長い間ほとんど何も手につかず、週末に新たな出会いを探しに走り回って自分の気持ちをごまかすことで精一杯でした。
さらに月日が経って気持ちにも踏ん切りがつきつつあるとき、冷えかけた頭でふと考えてみました。
彼女が居てくれていた当時の私の気持ちとしては

と強く思っていて、多少不満があってもガマンするつもりでいました。
だけど、そんなことこの私に出来たわけがありません。
誰かに合わせるだなんて苦手中の苦手。
その当時の彼女はまさにTHEワガママな人で、付き合いたてホヤホヤの頃こそ優しく私に合わせてくれましたが、だんだん言いたいことをズバズバ言ってくるようになり、彼女の言動にイラッとさせられたこともありました。
だから、あのまま半年、1年…と交際期間が続いてたとしても、手放したくない一心のあまり我慢を続けて心が歪んでいたかも知れません。
妻と結ばれた今、その時の彼女にはある意味感謝しています。
(お互いに本当の理想ではなかったこと、気づかせてくれてありがとう。)
と。
その人と恋仲になったキッカケは、互いに見た目で惹かれ合ったことでした。
私のほうは当然のこと、相手も私を見た瞬間『この人だ!』と思ってくれたそうな。
見た目で腹は満たされない
ことを、その人は体を張って教えてくれたと思っています。
じゃあ相性のいい女性ってどんな人?
ワガママな女性は絶対NG!
となると、単純な発想でワガママとは正反対な女性と相性が良いことになります。
そしてその答えは、あながち間違ってない、どころか大正解でした。

そうですね。
ワガママの反対は?っていうとイメージしにくいですが、相手(女性)がワガママなのではなく、自分(男性)がワガママであっても多少は寛大にみてくれる人のこと。
自分か相手、どっちがワガママなのかという意味での正反対です。
具体的には、
- 面倒見が良い人
- 世話焼きな人
- 老婆心旺盛な人
など、ワガママを言われると

と言いながら取り合ってくれる人のことです。
それで、私の妻がバッチリその特徴に当てはまっていて、自分のほうが時々『子どもじゃないんだから!』と言いたくなるぐらい世話焼きなのです。
しかし、こうやって事後分析するまでは自分がワガママだなんて思いもしませんでした。
むしろ、幼少期は割とガマン強いほうでイジメに遭っても涙一つこぼさなかった男だったはず。
ただ、ワガママというと駄々っ子みたいなのをイメージしがちですが、それとは別。
自分のこだわりやペースを崩したくない!
そこがASD男性のワガママ。
というのが私の考えです。
駄々っ子みたく傍から見ていて面倒臭さが分かるものじゃないけれど、相手にとっては結構しんどいです。。
自分も逆の立場になったことがありますが、数秒でイヤになります。
そんな相手の感じ方も分かっていながら、自分のこだわり・ペースは崩されたくない。
ASD男の最大のワガママだと思っています。
だから、相手になる女性には相応の器が必要。
まして、女性のほうがワガママだったら論外なぐらい相性最悪です。
馬男のここだけ押さえて
ASDと相性の良い女性/悪い女性。双方向から話をしてきましたが、
ASD男性とワガママ女性は相性最悪!
ということ1つだけ覚えておいて頂ければ、相性の良い女性像はその正反対になります。
それだけ頭に入っていれば、苦労を強いられる恋愛はひとつ避けられるでしょう。