恋愛でも何でも、『手を付けなきゃ』と思ってもなかなか腰を上げることができず、虚しく時間だけが過ぎていった・・・
なんてことはないでしょうか?
私はしょっちゅうでした。
やっぱ、休みの日ってダレてしまうんですよね・・・
平日だったら学校とか仕事で身体が”オン”状態で、『今度の休みは○○しよう!』と決める度に『今仕事がなかったら余裕でできるのになぁ』と思うのですが、いざ休日になった途端ダルくなる。
やっぱ身体が完全に”オフ”状態だから、スイッチを入れようにも入ってくれない・・・
機械とは違うから厄介なモンです。。
そんな日々が続くものだから、どうにかしなきゃって思うんですよ。
で、まずはなんでそうなるのか、自分なりに考えてみたんです。
そしたら・・・
腰が重くて行動できない理由はコレだった!
もったいぶってても仕方ないので、結論を言うと、
一旦始めてみてハマり込むのがしんどいから
で、ほぼ間違いないと思っています。
あくまで私の場合はそうですが、今回はあえて発達障がい云々抜きで考えてその答えにたどり着きました。
特に私は完ぺき主義な面があって、どうせやるならとことんやり切りたい!
だから、一度手を付けたら最後。
中途半端な進捗、中途半端な出来具合だったらかえってやらなきゃ良かったと後悔する。
何ともしんどくなりやすい性格だなと思った限りですが、それが杉間馬男の一部始終で昔から変わらない・・・
そしていつしか、何かやろうと腹をくくろうにも、

という防衛反応が働き、やらなきゃという気持ちはあっても手が付けられないという体質になっていました。
他にも、やってみて失敗するのが怖いとか色々あるけれど、いちばんしっくり来るのはそういう理由です。
少しでも克服に向けてやってみたこと
腰が重くなる理由は分かった!
ならば、その理由をやっつけられるような策があれば克服できるんじゃないか?
単純にそう思いました。
その答えは月並みだけれど、やろうとしていることのスタート〜ゴールまでをいくつかステップ分けするのが良いと考えました。
例えば、物置の整理だったら1回で全部キレイにするではなく、今週は1段目だけして来週に2段目を整理する。最後の3段目はその次の週にやるなど通過点目標を決めて、それさえ達成できたらOKとしてしまう。
そうすることでかなり気が楽になり、手を付けるハードルもグッと下がりました。
そして、通過点目標を達成したらそこでスパッとやめてしまい、余裕があってもそれ以上の目標を決めない。
ということも重要なポイントです。
だから、完ぺき主義な私も通過点目標までしっかり納得いく仕上がりにできれば、気持ちよくそこで終わりにできるので心も身体も負担が小さいというワケです。
馬男のここだけ押さえて
腰が重い理由。それは、
一旦始めてみてハマり込むのがしんどいから
というパターンを説明してきました。
やろうとしていることを1つの一連の作業としてしか捉えられてなくて、それを全部終わらせてナンボという凝り固まった考えしかありませんでした。
恋愛でも家事でも複数の作業の集合体だから、それを細分化したうちの一つを終わらせ、それを繰り返す。
そうすることで、着手のハードルが低くなり、時間だけが虚しく過ぎていくなんてこともなくなります。
例えどんなに簡単な作業を千切りのごとく細かく刻んだとしても、それも立派な進捗。
一気に仕上げようとしてイヤになり結局進捗ゼロになるよりかは何倍もマシです。
と考えたら、かなり楽になれますよ!
恋愛だったら行動せずしてチャンスを逃してしまうことも少なくなる。
逆の言い方をすると、チャンスを掴める機会が多くなるということです。