ASDの恋愛活動に仲間なんていらない!結局マイペースが一番!

恋愛・結婚
杉間馬男
杉間馬男
やぁ、犬太郎くん!
元気なさそうだけど、恋活がはかどってないのかい?
はかどってないことはないんだけど、周りを見てたらサークルとか複数でワイワイやってるほうが女性から支持を集めてる気がするんだ。
だから自分もそういう仲間を作ったほうが良いのかなって思って頑張るんだけど、やっぱり疲れるんだよね。。
犬太郎
犬太郎
杉間馬男
杉間馬男
確かに、仲間がいることのメリットを上手く活用できれば独りで活動するより成果をあげやすいのは確かだけど、それは万人に言えることじゃない
つまり、仲間と共に活動することにも向き不向きがあるんだけど、不向きな人でも成果をあげやすいからって理由で無理しちゃう人が後を絶たないんだよ。
そう。それ!!
成果が出やすいやり方で活動したい気持ちは誰にでもあるじゃん?
だから、本当は乗り気じゃないのについ無理しちゃうんだよね。。
犬太郎
犬太郎
杉間馬男
杉間馬男
スポーツでも、同じ練習メニューをこなしてるのに早く上達する人もいればそうでない人もいるよね。
それと同じで、人によってはあえて仲間・友達を作らないほうが良い場合もあると思ってて、私たちASDがその最たる例だと思うんだ。

中にはそれが頭では分かるけど腑に落ちてない人もいるだろうから、今日はそこを吹っ切るための考え方を話そう!

ASDにとって仲間を作るメリットは小さい!

 

犬太郎くんとの会話で、『仲間を作って活動することにも向き不向きがある』と言いましたが、仲間を作ること自体我々にとってメリットが小さすぎる、あるいはそもそもメリットを受け取れないこともあるからです。

 

ちなみに、仲間と活動するメリットは、

 

  • 相談し合える
  • 仲間のほうがハイスキルなら見習える
  • 合コンセッティングなど出会いを提供してくれることもある

 

ことが相場でしょう。

しかし、そのそれぞれに対して我々に言わせればメリットとは言えないことが多かったりするんです。

 

相談してアドバイスもらってもその通りにしたくないことが多い

あなたが活動する中で何か行き詰まっていたり迷いがあって、仲間に相談したとしましょう。
そしたら仲間がそれに応えてくれて、時に『じゃあ、こうしてみれば?』ってアドバイスくれることもあります。

だけど正直、『それはちょっと性に合わないかな…』と思うことが少なくない…なんてことはありませんか??

だけど、相手はあなたを想って話してくれたわけだから、

 

あぁ…いいねいいね!じゃあ、そうしてみるよ。。

と、その場しのぎな反応を返してしまう。

人によっては助言が気に食わなかったらそれをズバッと言える人もいるでしょうけど、そういう人はかなり少数でしょう。

だから大多数の人は、相談しておきながら厚かましいことなんか言えない。って考えだから、中途半端な答え方になってしまう。
だけど、自分としては性に合わないから話を聞きっぱなしで実践しない。

 

一方で相手のほうは自分の話を聞いてくれたって思うから、話を聞いた何日か後に、

『あの話、どうなった?』

なんて聞いてくることもありますよね。

少なくとも私はこんな展開になるのが面倒なんです。
ゆえに、行き詰まっていても誰にも相談なんかしないってワケです。

あなたはどうでしょうか??

 

仲間のほうがハイスキルならモチベーションが奪われる

これ、結構あるあるじゃないでしょうか??

あなたが声をかけて誘った仲間のほうが出会いの場での立ち回り方が上手く、女性との会話だって弾む。そして、早い段階で彼女をゲットしてしまった。。

そんな現実を見せ付けられたら、はじめのうちは闘志が燃えてくるかも知れないけれど、だんだん自分の無力さが浮き彫りに感じてきて焦ってくる。
そして、焦りの気持ちは女性が一番鋭く感じるから、それが伝わってますますチャンスが遠ざかる。

そして、最悪は

『どうせ自分はダメなんだ。。』

と、完全に戦意喪失してしまう。

そうなりゃ、仲間の存在がアダになってしまったことになりますよね。

 

ASDに限らず、多くの発達障がい者はそれまでの生い立ちから劣等感を感じやすい傾向です。
そこへデキる仲間が目の前に現れようものなら、劣等感が育って無力感に成長してしまうことにもなりかねないわけです。

 

合コンセッティングなど出会いの場を提供してくれることもある

出会いを提供してくれる

一見メリットが大きそうに思えますが、確かに合コンとかセッティングしてくれたら、自分は参加するだけで済むからその時は楽です。

だけど、人から何かメリットを受けたら返さなくちゃいけない
すなわち、合コンを開いてくれたら今度は自分がどこかから合コンのネタを持ってこなきゃいけないワケですが、自力で合コンを引っ張ってくる勇気がなければかなりきついでしょう。

でもって、いざ自分が開いた合コンで仲間がオイシイ思いをしたら、やっぱり気持ちの良いものではありませんよね。。
逆に、仲間に開いてくれた合コンで自分がオイシイ思いをしたらバツが悪いし、最悪トラブルになることもあるかも知れません。

仲間に合コンを開いてもらうことはメリットも受け取れる一方、それ以上にデメリットのほうが大きいと私は感じてしまいます。

 

最近だと合コンセッティングを代行してくれるサービスもあり、私も何度か利用したことがあります。

独りだけど合コンにも行ってみたい!ってな時はそういうサービスを利用すればいいだけだから、仲間の存在のメリットは薄いと言えるでしょう。

 

つるんでいる仲間と決して深い関係ではないことを悟られる

女性は男性同士が群がってワイワイしている雰囲気を好みやすい

この記事へたどり着いた方の中にはそのことを知っていて、そういう仲間が欲しいと思ったのがキッカケだという人もいるでしょう。

こんな風に書いていて、少し昔が懐かしくなりました(笑)
私も『独りじゃカッコ悪い』って思ってたことがあって、仲間作りに躍起になったことがあったので。

だけれど結局、仲間の恩恵を受けたことなんて一度たりともありませんでした(泣)

 

女性
女性
男性同士が群れている雰囲気が好き!

実はそれには条件があって、

【その仲間と心底仲が良いこと】

それが私には無かったんです。

 

そういや昔、mixi(ミクシィ)って流行りましたがご存知でしょうか??

あれには”紹介文”機能があって、特別仲が良いマイミクのことを紹介することで、プロフィールを見た第三者がその人のことを信頼しやすくなるものです。

元々そういう役割だったんですが、やっぱりそういう機能があると紹介文目的でマイミクを作って裏工作する人が後を絶ちませんでした。
実際にあったもので、紹介文を書くことを仕事にして依頼者を募るなんてのも見たことがあります。
そんなのがはびこったもんだから、やがて紹介文すらまともに信用できない空気になったのを覚えています。

 

話を戻して、無理矢理仲が良い雰囲気を出そうとしても絶対に空回るし、そういう空気を女性は見逃しません

 

女性
女性
この人たち、実はそんなに仲良くなさそうだなぁ…

そんな風に思われると、万事休す!(笑)

 

  • 仲良くないクセに、なんで無理につるんでるの?
  • 仲の良いフリして、何かたくらんでない?
  • あなたたちが微妙な空気だから、こっちまでギクシャクしてくるよ…
  • 本当は友達いないのに虚勢張ってるみたいだね
  • そもそも、あなたたちどういう関係?

 

などなど、女性側にしてみりゃツッコミどころ満載ですよ。

中途半端な関係の仲間なら、一緒にいることでかえってアダになりやすくお互い足の引っ張り合いになるので、それなら堂々と独りで活動したほうが潔さがあります。

それで万一、独りなことをあーだこーだ言われたら、

 

いゃぁ~、俺、友達いなくて(笑)

って笑い飛ばしてしまえば良いんです。

ここはいっそのこと、【人と仲良くできる力】よりも【一人ででも堂々と振る舞える図太さ】を魅せ付けるぐらいの気持ちで臨むと良いでしょう。

 

ASDはマイペースを崩されるのが苦手だから

仲間の成功で奮い立たせることも、モチベーションを上げるやり方の一つと言われていますが、我々ASDにはそれが通用しにくいと考えています。

なぜなら、自分のペースが崩れることを極端に嫌がるから。

私なんかは典型的ですが、活動するのに乗り気な時とそうでない時とがあって、その温度差も大きなものなんです。

 

確かに、なかなかやる気が起きない時に仲間の成功を知ったら『ヤバい!』と感じて飛び起きることでしょう。
だけど、我々がそうなったところで、焦りが出て突飛な行動に移ったり、仲間と比べて無力感に苛まれたりするだけで、あまり良い方向には転びません。

一人ひとり自分に合ったペースで活動するのが、ASDにとっては精神衛生的にもベストなんです。

 

最終的には仲間そっちのけで出会った女性を大事にするから

杉間馬男
杉間馬男
結局コレだよ!

って感じなんですが、やっぱり友情より愛情。
自分を異性として好いてくれる相手のほうを大事にしたくなります

私だって結婚した今、当時同じように悩み苦しんだ仲間とつるみたいか?と訊かれたら、答えはNO以外ありません。
なぜなら、仲間を持つ目的が恋愛成就のためだったから、成婚した今仲間は必要ありません。

妻は、友達のいない私を受け入れてくれているし、何より仲間と仲良くできるスキル以上のものを持っているから、仲間や友達がいようといまいと関係ありません。

 

そもそも友達や仲間って、自然にできるものじゃないですか。
恋愛成就のためにあえて仲間の存在が欲しい…だなんて、そんなのは仲間じゃなくて踏み台です。
私も恋活当時のことを振り返ると、一時的につるんでいた男性はやっぱり都合の良い踏み台だったんだと考えるのが一番ガッテンなんです。
ひどい考え方ですが…

あなたは、恋活・婚活をするのに仲間がいたほうが良いんじゃないか?と悩んでいたからこそ、このページにたどり着いたんだと思います。

もし、自然体のままでも仲間ができるんなら、そもそもそういう悩みなんてないはずだし、そういう仲間は恋愛成就した後も繋がり続けられます。

だから、本来仲間がいないことは悩むモノではないんです。
これまで説明したように、仲間が居ることが必ずしもプラスになるとは言い切れないし、むしろ足を引っ張ることもあり得るぐらいです。

そんな恋愛・結婚に直結しないことで悩むのは非常にもったいないです。

 

馬男からあなたへ問いかけたいこと

 

それでも悩みが仲間作りのほうにシフトするなら、一度、自問自答してみてください。

 

 

チェック

Q1:あなたはなぜ仲間を作りたいのか?

Q2:恋活・婚活が関係しなくとも、仲間と関わり続けたいか?

 

 

答えは様々だと思いますが、結局は

互いに切磋琢磨し合える仲間を作ること<<<自分の恋愛スキルを上げること

という結論になると思いますが、どうでしょうか??

少なくとも私はそういう考えだし、おそらく多くの男性は同じ考えではないかと勝手に思っています(笑)

 

だって、やっぱり最終的には女性とくっつくのが一番!
仲間が欲しいのは、男同士仲良くつるんでいる雰囲気を出して相対的に自分の評価を上げ、少しでも女性に興味を持たれるチャンスを増やしたいから。

だから、仲の良さで一時的に自分の株を上げ、それで女性と付き合えたとしても、ゆくゆくボロが出ることになります。
本当のところ、仲間なんて欲しいと思っていないから、彼女が出来たとたん仲間には塩対応になるからだんだん疎遠になっていき、彼女に『本当は友達いない人だったんだ』と思われて、知り合った当時とのギャップを感じさせてしまうことになります。

 

一度、恋愛成就したときを想像してみて、似たようなことになりそうだと思ったら独りで活動するほうをオススメします。

独りのほうが成功しやすい人だって一定数いるし、あなたご自身で自分もそのうちの一人だと感じたら、仲間作りに躍起になるより堂々と一匹狼で取り組んだほうが近道です。

それでも仲間を持ちたいのであればそうしてみるのも良いですが、それで上手くいかなかったらまたこの記事を思い出してもらえればと思います。

 

以上、杉間馬男でした!

『変わり者は恋愛できない』価値観を打破せよ!!

わたくし杉間馬男は小さい頃に先生からこう言われました。
「情ッけない・・・」と。

そこから【自分=情けないダメ男】という図式を30代手前まで持っていました。

イジメ、仲間はずれ、ひどい失恋、メンタルダウン

全部経験しました。

自分は恋愛する資格がないと、20代前半ぐらいまではそんな呪縛があったんです。

そして、30代のある日

【自閉症スペクトラム障がい(アスペルガー症候群)】
と診断され、それまでなぜ自分は恋愛などあらゆる人間関係でつまずきまくっていたのか
明らかになりました。

そんな私がなぜリア充並みの恋愛経験を経て、
結婚後も、子供を持ってからも、ほぼストレスフリーで亭主関白
になれたのか?

これは、偶然ではなく必然でした

当ブログや私のnote(こちらよりどうぞ)には、必然的に今の私になるための非リア男の魅力、非リア男が得意な出会いの場、
亭主関白になる秘訣など、記事にして公開しています。

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  • 恋活・婚活に絶対必要な前準備
  • 人間関係弱者にしか身に付かない魅力
  • 人間関係弱者が成功しやすい出会いの場と戦略
  • スムーズに結婚に移行するためにすべきこと
  • 結婚後、尻に敷かれないために…

 

私のマニュアルは恋愛だけに絞っていません!

さらにその先を見据えた行動全般を網羅しています。

 

ご興味のある方は、リンク先に詳細を書いていますのでぜひ!

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