
近頃なんか分かってきたことかあるんだ!
クルマでバックする時とかのいわゆるモテ仕草って、作為的にやろうとした瞬間に無意味になっちゃうよね?
鋭いところに気が付いたね!


モテ仕草とは逆に、会話しなくてもちょっとした言動を見ただけで『この人、モテなさそうだな』って思うこともあるんだけど、それがほとんど当たってたりするんだ
見た瞬間に『ナシ!』になる仕草もあるから、注意しなきゃだね。


だけど他人の行動を見ていたら驚くほどモテ/非モテの差が分かってしまうから、余計に怖いんだ。
それで、巷で言われているようなモテ仕草をしようものなら、それこそ痛いキャラの出来上がりだからね。。
今日は、モテ仕草がいかに無意味なのと合わせて、本人が気づきにくいモテない仕草の代表例を私の経験から紹介するから、しっかり頭に叩き込んでおこう!

男のモテる仕草はいろいろ!だけどそれを知ったところで…
情報はいろんなところで紹介されている!
モテる仕草って需要があるようですね。
需要といっても女性からの需要じゃなくて、モテる仕草を真似たい男性の需要のほうで、そのせいか色んなメディアがランキング形式とかで公表しています。
そのうちの代表例がコレ↓↓
Googleの検索で最初に出てきたのがそのページだったんですが、中を見てみると20例も紹介されているではありませんか。
それだけ選択肢があればどれか1つでも自分にちょうどいいモノもありそう!
と思えるから、男性にとっちゃありがたい情報源なのかも知れませんね。
また、紹介したリンク先だけじゃなく、本当に色んなメディアが多種多様な形式で紹介しているので、我々は選びたい放題です。
だが、しかし・・・
『モテる仕草を身に着けよう』とすること自体無意味!
情報源がたくさんあるのは大いに結構なんですが、私のいち男性としての意見はああいうのは参考にならない。というか、参考にしようとするとキケンだと思っています。
だって、仕草ってのはあくまで無意識にする行為じゃないですか。
男性のちょっとした無作為的な行動が、時に異性を『ドキッ!』とさせ得るものですよね。
あくまで【無作為に】
それを意識的にやろうとしたって不自然になるばかりか、女性は作為的にモテ仕草をやろうとしていることを見抜ける生き物なんです。
例えば、さっきのランキング記事の中に『壁ドン』がありましたが、あれを本気でやろうとする男性はどれくらいいるでしょうか?
演出を考えてチャンスを待って・・・てするうちにだんだん緊張してきて余計に不自然になります。
ってか、『壁ドン』なんてもはや広く知られすぎた行動ですから、『こんなことしたって、わざとらしいと思われるだけだろうな』と分かりきっている男性も多いんじゃないかと思っています。
ただ、本当にアクシデント的にモテ仕草だと分かっていることをしてしまった!なんて時もあると思いますが、もしもそんな時は、
ちょっと躓きかけたんだよ…
と、ストレートに狙ってやったわけじゃないことを言ってしまえば良いんです。
運が良ければそれに女性も乗っかってきて、

なんて反応してくれるときもあるので、そこからあなたご自身のキャラに合わせて返していけば、スパイスの利いた会話になり場を和ませることもできます。
あくまでアクシデントが起きた時ですが。
THEモテない仕草5選!これをやったら一発アウト!?
冒頭の犬太郎くんとのやりとりで話したように、無作為じゃなきゃ意味がないモテ仕草を真似るより、モテない仕草に気を付けたほうが効果的です。
じゃあ、どんなのがモテない仕草なのか?
代表例を紹介しておきましょう!
手遊び
私の中ではモテない仕草代表例中の代表例がコレ!
知らない間に手が意味不明な動きをしている
【上半身の貧乏ゆすり】と言って良いかも知れないぐらいの大失態です。
特に、手持ち無沙汰で何かしておくこともなく、手のやり場に困っているときになりやすい行動です。
- 指どうしを細かく擦り合わせたり
- ボケ防止の指の運動をしたり
- 楽器演奏の真似事をしたり
いずれも、傍から見れば落ち着きがないように映ってしまいますね。
私の場合は、ただ突っ立っているだけなのが苦手で、無意識のうちに手を動かしていることが多かったです。
例えば、仕事中に荷物を取りに倉庫部門を訪れ、『倉から出してくるので、このままお待ちください』と言われて10~15分ほど何もすることなく待つこともありました。
その時、私一人だったら良いものの、倉庫部門の事務所の隅でポツンと待っているだけなので、まるで教室の前で立たされている生徒みたいな気分でした。。
何も悪いことしてないのに晒しモンみたいにされて、そりゃあ落ち着きませんわ(>_<)
私が考えるに、何もすることがない、何も話すことがないなんて時にこそ、人間の真価が問われるんじゃないかと思ってます。
手が落ち着かなかったら、身体の前で両手同士を恋人つなぎして軽くおろしておくと自然に見えますし、座った状態だったら恋人つなぎした両手の甲を上へ向けて机の上に置いておきます。
それから、見え方はあまり良くないけど、腕を組むのも手遊びするよりかはマシです。
独り言
もはやモテないを通り越して、『頭がおかしい』とも思われかねないのが独り言。
電車内でもブツブツ独り言を唱えてる人の周りだけ妙に空間が空いている光景を目にします。
最近では、まともそうな若者が歩きながら一人で喋っているのを見かけることもありますが、よくよく見てみるとハンズフリーで通話しているようなのですが、パッと見た感じだと『えっ!?』と思わされてしまうぐらい独り言を呟いている人には警戒心を抱いてしまう者です。
つい先日も、帰りの電車内で途中から乗ってきた初老の女性が私の真向かいの席に座るや否や、
と、割と大きめの声でため息交じりに呟いてました。
その人はお連れさんもおらず1人。誰に向けたわけでもない独り言でした。
その人は女性でしたが、いかんせん真向いだったのでなぜか私が気まずい空気すら感じるぐらいで、それ以上独り言は言わないでくれと念じていました。
こんな感じで、独り言は心理的に周りをも巻き込んでしまうので要注意です!
爪噛み
手遊びや独り言に比べれば若干マイナーですが、これもモテから遠ざかる行為です。
かつていた勤め先の先輩で1人、それがクセだった人がいました。
いつも作業場で一人黙々と仕事しているのですが、たまにボーッと遠くを見ながら口元に手を当てているのかと思いきや、近くで見てみると小指の爪を噛んでいました。
見た目は平均ぐらいで、特にコミュ障という訳でもないけれど、40代半ばでなお実家暮らし。
その人と同期入社の女性に想いを寄せていたというウワサもありましたが実らず、浮いた話がないまま早期退職した人でした。
こうして書いていると、自分も似たようなことをしでかしていて、シャーペンの先で爪の中のクソ取りをよくしていました(笑)
シャーペンの芯を直接突っ込むとかえって爪の中が黒くなってしまうので、最初にワンプッシュしたときに出てくる銀色の細い部品を使って爪の内側をよく掃除していました。
黒いクソがごっそり取れて爪が白くなるのがとてつもなく気持ちよかった覚えがあります。
今でこそそんな趣味はありませんが、当時を振り返ると少なくともやってることはキレイなことじゃないので、見ていて少しヒクかも知れません。
やたら早足
街なかを歩いていると、何をそんなに生き急いでいるのか?と問いたいぐらい早足で歩く人を見かけることがあります。
私の勤め先でも、チャイムが鳴ると一目散に会社から飛び出し、前を歩いている人をゴボウ抜きしていく人がいます。
早足だけだったらまだしも、息が早くなっているのも丸分かりなぐらい『ハァ!ハァ!・・・』と言わせながら歩くもんだから、自分が前を歩いていて近づいてこられると振り返らずともその人だと感づいてしまうぐらいです。
この前なんかは、後ろ指をさされていたのを目撃しました。。
いつもの帰り道、私のすぐ前に女性2人組が歩いていて、後ろから『ハァ!ハァ!』と聞こえてきてすごいスピードで私たちを追い抜いていきました。
その姿は女性2人組も直視していて、



うふふ
本人はいつも何かあって急いでいるのかも知れないけれど、その見え方によってはこんな風に笑いものにされてしまうこともあるんです…。
歩き方ひとつでそうなってしまうのが少し気の毒でした。
急いでいそうなんだけど、その人は決して小走りするワケでもない。
息を切らせながらひたすら早歩きするだけ。
同じように家路を急ぐ人がいるのはいるのですが、そういう人たちは小走りするか、信号が変わりそうになった時だけダッシュしていて、彼らのことを見ていても何ら変わったようには感じません。
言葉では説明しにくいけれど、【スマートな急ぎ方】があるのかも知れませんね。
その他
私もかつてはドン底の非モテ男でしたが、思い返してみるとやはり変わった行動をしていました。
その代表例がコチラ↓↓
詳しいことはリンク先に書いた通りですが、前出の爪クソ取りも含めて、モテない仕草代表例というよりむしろかなりマイナーなクセだったと思います。
マイナーだからこそ、周りにしてみれば
と、悪い意味で不思議がられていたんじゃないかと…
やっぱり、変わり者はクセも変わっているんだと自省した限りです。
馬男のここだけ押さえて
『異性からモテたい』と思うのは、性別問わず誰しもある欲望。
だけど、間違ってもモテ仕草をわざと演出しようなどと思うべからず!
そうするよりも、モテない仕草を避けるべし。
ということで、モテない仕草代表例からマイナーなものまで紹介してきました。
こうして改めて文字に起こして眺めてみると、周りを観察すればある程度『この人、モテなそうだな⋯』というのが何となく分かるんじゃないかと思います。
【人の振り見て我が振り直せ】
とも言われるように、モテなそうな仕草を見たら、『自分だけは絶対にすまい!』と深く胸に刻んでおきたいところです。