亭主関白でも夫婦仲がうまくいく方法!嫌われるのも喧嘩もこれで無縁!

恋愛・結婚

こんにちは!杉間馬男です。

 

ここへ来たあなたは、おそらく、

 

亭主関白になりたいけど、そうなって上手くいくのだろうか?
すでに亭主関白になりそうだけど、それに気づいた相手は逃げて行かないか?

 

というように、亭主関白な関係をキープしつつ相手にも負担を感じさせない関係を模索しているのだと思います。

 

今の時代、亭主関白は時代遅れ、それどころか亭主関白な態度を取っていると妻から平手打ちを喰らうでしょう。

 

だけどやっぱり、男としての威厳は保っておきたい

 

今回は、そんな人がしなければならないことをシンプルにお伝えします!

それを忠実にやっていけば、例え亭主関白な態度を続けてても何も文句は言われないでしょう。

 

亭主関白は好き?嫌い?女性たちの意見!

最初に、亭主関白は嫌われているのか?ネット上に散らばっている意見を拾ってみました。

 

 

必ずしも否定的な意見ばかりではありませんでしたが、肯定的な意見でも、「限度がある」「時々なら」というように条件付きでした。

昔はちゃぶ台をひっくり返したりなど日常茶飯事で、それでも世の女性たちは男性の元を離れませんでしたが、今同じことをすれば夫婦生活がTHE ENDになってしまうことだって有り得るでしょう。

 

亭主関白はケンカの原因になる?

さて次に、亭主関白な態度はケンカの原因になり得るのか?

それも、亭主関白症状の自覚ある男性たちは気になるところかと思います。

 

そこで、

【亭主関白な男性と付き合ってて悩まされたことがあるか?】

を25~35歳の女性100人に聞き取った調査結果があったのでご紹介します!

 

(出典:noel)

 

先ほどの意見とはうって変わって、『悩んだことはない』と回答した女性が75%だったとのことです。

意外ですよね。

 

で、悩みがなければケンカにもならないはず。

というわけで、亭主関白はケンカの原因にはなりにくいと考えて良いかも知れません。

 

ただし、先ほど紹介した生の意見もあるので、いずれにしても度を越した亭主関白は避けたほうが無難ということですね(^^;

 

夫婦の”力関係”の実際!

それでは、夫婦同士の”力関係”を見ていくことにしましょう!

 

私が生まれた昭和後期ではまだ亭主関白が主流で、父親も威厳をかざしていた頃でした。

しかし今では・・・

女性のほうが強くなっている…のが当たり前になっている雰囲気ですよね。

 

おそらく多くの人はそれを感じているのですが、実際にはどうなのでしょうか??

 

(出典:ITmedia)

 

ITmediaが既婚男女3,000人が、【自分たち夫婦が最も当てはまると思う夫婦タイプ】として、

  • 対等パートナー
  • 亭主関白
  • カカア天下
  • 友達
  • 恋人
  • ルームメイト

の6択から選んだ調査結果です。

なお、回答者の世代も1,000人ごとに

  • ヴィンテージ・ジェネレーション:55~72歳
  • 新人類世代:40~49 歳
  • 団塊ジュニア世代:27~37歳

の3グループに分けた上での結果となっています。

 

その結果、『やっぱり』と言ったところでしょうか、高年齢のヴィンテージ・ジェネレーション世代では亭主関白派がカカア天下を抑え、その差も歴然。
一方で40代以下の世代では、亭主関白とカカア天下が逆転し若い世代ほどその差も広がっている様子が分かります。

 

やっぱり、周りの雰囲気を眺めてもデータを見ても、【力関係は、女性に軍配】は否めなさそうです。。

男性にとっては、肩を落としたくなる現実ですね。

 

亭主関白と良い夫婦仲をキープするには?

さて、男性にとっては悲しくなるような現実を見てきましたが、杉間家の実際は違います!

 

杉間馬男の妻に対する態度
  • 平気で『お前!』呼ばわり
  • お金は妻に預けているが、収支の報告は必ずさせている
  • 趣味は堂々と続けている
  • 自分が絶対に譲れないところは自分の意見を通している

 

といった感じでマイルドな亭主関白の立ち位置をキープし、それでも妻はストレスを感じていなさそうです。

 

犬太郎
犬太郎
いったい、何をしたんだ??

 

それは、相手に与えることです。

与えると言っても金品じゃないですよ。
金品よりももっと喜ばれるもの。

それが何なのか、『コレだ!!』と思うことを書き出してみました!

 

頻繁な実家とのつながりを許している

男性(旦那さん)の中には、妻が頻繁に実家に帰ることを良く思わない人も少なくありません。

もちろん、その気持ちは分かるんです。
だって、自分(男性側)にしてみりゃアウェーですから。

別に義両親・義兄弟が嫌いってワケでもなく、杉間家の義実家はむしろ歓待してくれているほうだし私も義実家で平気で昼寝をするぐらいですから、むしろお互いにある程度気は許しているほう。

だけど、所詮は【他人の家】なわけで、心の底から落ち着くことなんてできません。

 

しかし、杉間家は毎年3度の長期休暇(GW、お盆、年末年始)は必ず1泊で義実家に帰り、そして妻は毎晩のように母親にLINE電話をしていますが、私は特に何も言いません。

私にしてみりゃ別に迷惑を被ってるわけではありませんし、妻は結婚前までずっと実家暮らしだったこともあって、実家家族と頻繁につながっておくのが彼女にとって心のオアシスになっているんだと思うからです。

だから別に好きなだけ電話して話をすりゃ良いんです。

 

もし私が実家とつながることに口うるさく言ってたら、妻のほうもストレスが溜まって今ほど良い関係にはなれなかったと思っています。

 

どうでもいいことは譲る

夫と妻はもともと他人同士。
だからこそ意見の衝突はつきもので、既婚者なら誰もが少なからず経験しているはずです。

 

それで、いつもいつも旦那さんばかりが意見を押し通して、それでもって亭主関白な態度を続けていたら奥さんの身が持ちません。

だから私は、こだわりの弱いところ、自分にとってどうでもいいことはハイ!どうぞ!と譲っています。
そうしたほうが、余計な衝突も避けられて省エネで生活できますしね。

 

だから、本当にこだわりの強いところじゃないければ、ほぼ妻の言いなりみたいになっています。

もしかしたら、杉間家夫婦の様子を見た人は『なぁ~んだ…結局かかあ天下じゃないかよ。。』と思うくらいかも知れません。

だけど、自分はそれでヨシ!

自分がこだわりたいところはウルサく言わせてもらってるので、中和は取れています。

 

それから、自分にとってどうでも良いことは、実は相手にとって超重要な場合もあるんです。
例えはヘンですが、ゴミの山を見て宝の山だと思う人も居る、のと似ていると思います。

だから、自分はまっったく興味のないところを『お前の好きにすれば良いよ。』と譲ってあげたら超喜ばれて意味が分からなかったこともありました。

 

たとえば、自分は食にはほとんど興味が無くて(偏食は多いですが…)、即席であっても、同じものが3日ぐらい連続で出されても、自分が食べられさえすればOKなんです。

だけど、妻にとってはそれが申し訳ないらしく、私にすまなさそうに言ってくるんですが、いつもいつも私はあっさりと『食べれたら何でもいいよ』と言ったら、『ホントに!?助かるわ~』と喜んでました。

確かに、食事は作ることもさることながら、メニューを考えるのもかなり手間で、それが毎日ですからね。

それを夫が気にしないってなると、かなりポイントは高いでしょう。

 

そうこうしているうちにポイントが貯まり、亭主関白でも『ま、いっか』と思って受け入れてくれるワケです。

 

まとめ

今は女性の時代と言って良いくらい女性の立場が強くなっていて、それは可視化されたデータでも裏付けられているぐらいでした。

そんな世の中になってしまった今、ヘタなやり方で亭主関白になろうとしようものなら妻から平手打ちに遭うことに・・・

しかし、杉間家はそんなのをよそにマイルドな亭主関白を続けられています。

その秘訣は・・・

【相手に与えること】

でした。

 

具体的に杉間馬男がやっていることは、

  • 実家との繋がりに口出ししない
  • どうでもいいことは率先して譲る

この2つです。

どちらも杉間家の妻にとっては重要なことで、それらを与えていたからこそ自分が亭主関白でいられたと言っても良いくらいです。

 

もちろん、あなたの奥さんや彼女が重要視していることはそれぞれ違うと思いますが、それが亭主関白にさせてくれるツボのようなもので、それを与えれば亭主関白でも受け入れられ文句を言われることも少なくなるでしょう。

『変わり者は恋愛できない』価値観を打破せよ!!

わたくし杉間馬男は小さい頃に先生からこう言われました。
「情ッけない・・・」と。

そこから【自分=情けないダメ男】という図式を30代手前まで持っていました。

イジメ、仲間はずれ、ひどい失恋、メンタルダウン

全部経験しました。

自分は恋愛する資格がないと、20代前半ぐらいまではそんな呪縛があったんです。

そして、30代のある日

【自閉症スペクトラム障がい(アスペルガー症候群)】
と診断され、それまでなぜ自分は恋愛などあらゆる人間関係でつまずきまくっていたのか
明らかになりました。

そんな私がなぜリア充並みの恋愛経験を経て、
結婚後も、子供を持ってからも、ほぼストレスフリーで亭主関白
になれたのか?

これは、偶然ではなく必然でした

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