いじめを楽しむ人の心理を知ろう!いじめっ子たちは意外と○○!

人間関係

このサイトでは、変わり者の私がどうやって恋活・婚活を成就させたのか?をメインにお伝えしているものですが、変わり者によくありがちな人間関係の悩み全般についてもこうしてお伝えしていこうと思っています。

 

今回は、変わり者の大きな悩みの一つであるイジメ

 

この記事を開いているあなたは、おそらく、

 

  • いじめを楽しむ人の気持ちを知りたい
  • いじめっ子たちの弱い部分を突いてやりたい
  • いじめられたくない

 

そういう方だと思います。

 

だけど実は、いじめっ子はあなたよりもはるかに弱い人間である可能性が高いです。

 

この記事ではそのことを詳しくお伝えし、いじめっ子に対しては必要以上にビビらず、堂々と振る舞ってもらいたいと思います。

 

イジメを楽しむ人の心理、メカニズム

 

はじめに書きましたが、くらだないイジメを仕掛けてくるいじめっ子たちのほとんどは弱虫なんです。

 

なぜなら、

攻撃=最大の防御

だから。

 

いいでしょうか?

このことは、すごく的を射ています。

 

いじめっ子たちはあなたより格段に弱虫で臆病なので、とにかく自分を守ろうとします。

いじめっ子たちも、自分より強い人間から攻撃を受けることが怖いのです。

 

だから、自分より弱い(弱そうな)人間を攻撃することで自分の強さを魅せつけ、自分への攻撃を防いでいるのです。

 

例えば、大声をあげながら、パリーン!ガチャーン!と窓ガラスやガラスコップを壊しまくっている人を見ると、あなたはどう思いますか?

おそらく、『怖いから近づきたくない』と思うでしょう。

 

要はそれと同じことなんです。

窓ガラスやガラスコップは人を攻撃しません(当たり前ですが…)。

そういう無抵抗な弱いものを攻撃することで敵を寄せ付けないという心理的メカニズムなのです。

 

そして、周りの人が自分のことを怖がっている様子を見て、大船に乗って強くなったと勘違いしているのです。

 

イジメを楽しむ人の特徴

 

本当は小心者ないじめっ子。

彼らによくある特徴を挙げていきますので、あなたの身の回りのいじめっ子たちと照らし合わせてみてください。

 

一人では何もできない

いじめっ子のみならず、不良(チーマーや暴走族)なども典型的なこの類です。

 

彼らを見てみてください。

いつも2人以上のグループを作って群れていますよね。

そして、彼らもそのことを気にしているので、そこを突いてやると『キーッ!』と激高しだします。

 

以前、TBSの『ガチンコ!』という番組がありました。

私が学生の頃に流行った番組でよく見ていたのですが、ファイトクラブ(ボクシング)や女子プロ学院など、様々な企画で鬼コーチが活躍し最後は感動のフィナーレを迎えるストーリーが好きでした。

 

そしてある時、それぞれの企画に出ていた鬼コーチたちと街の不良たちをスタジオに迎え、彼らが激論を交わすスペシャル企画があって、私も見ていました。

鬼コーチが一人ずつ、不良を含めた若者たちにモノ申しそれに対して反発や意見を交わしていく企画でしたが、女子プロ学院コーチの神取忍さんが突き付けた一言が、

『お前ら、群れてんじゃねぇ!』

でした。

 

他の鬼コーチたちに対してもある程度反論があって”熱のこもった”激論が交わされていましたが、神取さんのこの一言に対しては、不良たちも過剰と言えるぐらいに反応していたのです。

 

そんな具合に、いじめっ子や不良など群れて動いている人間たちは、暗に”自分一人だけではほとんど何もできない”ということを分っていて、それを神取さんに突っこまれたわけですから、彼らにとってはよほど都合が悪かったのでしょう。

 

自分に自信がない

何かと自分に自信が持てない人も、弱そうな人をいびったりしやすい傾向です。

 

逆に、決して人をいじめたり傷つけたりしない人というのは、自分に自信を持っていて、えてして自分のことが好きです。

自分のことが好きだと言ってしまうと、ナルシストのような人を思い浮かべてしまいがちですが、

人間は、ある程度ナルシストじゃないと生きていけません

※ただし、謙虚さは大切です。

 

これは、商品を売るときのことをイメージしてみるとわかりやすいのですが、例えばテレビの新製品をPRしている様子を思い浮かべてみてください。

 

メーカーA:『他社のテレビとぶっちゃけそんなに変わりないけど、安いので買いませんか?』

メーカーB:『ウチのテレビは最新の○○という機能が付いていて、お値段も今なら△%オフ!今が買い時ですよ!』

 

どっちが買いたくなるでしょうか?

答えは明白ですよね。

 

これは商品のプロモーションだけでなく、人間のプロモーションでも言えることです。

事実、ナルシストにはあまりいじめっ子はいませんよね。

 

どちらかというと、自信のないいじめっ子は職場にいるお局さんに多いかも知れません。

 

自分も過去にイジメられた経験がある

自信が持てないことにもつながりますが、いじめっ子も実は過去にいじめられた経験がある人もいたりします。

 

昔いじめられたから、自分も自分より弱い人間を虐げて、強いつもりになりたい

 

彼らはそういう心理なのです。

一度、強い人の立場になりたい。

 

イジメられたことのある人が強くなりたいと願うのは自然なことですが、そんなことをしても実際に強くなったわけではないですよね。

 

他にも、細かくするとたくさん特徴がありますが、大きく分ければ説明した3つにまとまります。

 

いじめられないための対策

 

なぜ、いじめられる人といじめられない人がいるのか?

 

  • 身体の大きさ?
  • 見た目?
  • ケンカが弱いから?

 

どれもそれらしい理由なのですが、杉間馬男の経験上どれも違います

いじめられた人間がたまたまそういう人だっただけで、それに当てはまらない人にもいじめに遭う可能性はあります。

 

じゃあ、どういう人がターゲットにされてしまうのか?

それは、

 

イジメの標的にしやすいと思われたから

 

です。

 

・・・

 

そのまんまですよね。。

だけど、キチンとした理由はそれしかありません。

 

それならば、イジメの標的にしにくい雰囲気を出していればターゲットにはされないということなんです。

 

ワンポイントアドバイスをするなら、とにかく堂々とすることです。

もっと具体的に言うなら、目線に気を付けること!

 

下を向いてばかりいると、相手に無意識的に”弱虫です”と伝えているようなもの。

なので、下を見る必要がない時は、目線は真っ直ぐ前を見るようにしましょう。

 

これだけなら簡単で誰でもできるので、この記事を閉じたときから早速実践してみてください!

『変わり者は恋愛できない』価値観を打破せよ!!

わたくし杉間馬男は小さい頃に先生からこう言われました。
「情ッけない・・・」と。

そこから【自分=情けないダメ男】という図式を30代手前まで持っていました。

イジメ、仲間はずれ、ひどい失恋、メンタルダウン

全部経験しました。

自分は恋愛する資格がないと、20代前半ぐらいまではそんな呪縛があったんです。

そして、30代のある日

【自閉症スペクトラム障がい(アスペルガー症候群)】
と診断され、それまでなぜ自分は恋愛などあらゆる人間関係でつまずきまくっていたのか
明らかになりました。

そんな私がなぜリア充並みの恋愛経験を経て、
結婚後も、子供を持ってからも、ほぼストレスフリーで亭主関白
になれたのか?

これは、偶然ではなく必然でした

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