カップルや家族連れなんて見たくない!孤独感が一気に吹き飛ぶ事実!

悩み

こんにちは!杉間馬男です。

 

今回はカップルや家族連れを見ると辛くなる・・・ってことについて。

のっけから気に障るようですが、そういう人の大半は独身かつフリーな人なんだと思います。

じゃなきゃ、カップル・家族連れを見ても何とも思わないはずですもんね・・・

 

もちろん、わたくし杉間馬男も今でこそ家庭持ちですが、恋活・婚活に苦戦していた頃は辛かったですよ。

 

杉間馬男
杉間馬男
そうそう!特に失恋したときなんかは(泣

 

本当にそんな時に目の前でイチャイチャされてたりしたら、それこそ泣きっ面に蜂でした。。

 

ただ一方で、カップルや家族連れの人たちにもその人ならではの辛さがあるんです。

 

杉間馬男
杉間馬男
とくに私なんかは、その両方を知っています!

 

というわけで今回は、

 

 TOPIC ▼
  • カップル・家族連れを見ると辛くなる側の意見
  • カップル・家族連れならではの辛さとは?

 

 

の2本柱でお届けします。

特に後半の内容なんかは、

 

幸せそうに見えてても、そうじゃない面もあるんだな…

という事実を知ることで、実は気持ちが落ち着く特効薬にもなりうるのです!

 

カップル・家族連れを見ると辛くなる…側の意見!

失恋後の苦い思い出

冒頭でも話しましたが、私は特に失恋した時にカップルや家族連れを見ると胸が締め付けられる思いでした。

…ってか、皆そうですよね(笑)

自分が傷ついてる時に他人の幸せな姿なんて、正直見たくありません。
それが、超絶仲良くしている大親友であっても。

そのぐらい、失恋ってダメージが大きいんですよね・・・

 

そんな時に街ゆくカップルを見ると、

杉間馬男
杉間馬男
俺もつい数カ月前まではあんな風だったな…

なんて具合に、つい最近まで幸せだった自分と重ね合わせては、フラレる原因になったことへの後悔とのダブルパンチで襲ってくるのです。

 

いちばん辛かったのは、フラレた3~4カ月後にサークル仲間の結婚式に呼ばれたことでした。

しかも、余興もお願いされていて呼ばれたメンツのうち6人チームでダンスをしたんですが、何度かその合同練習のために集まってました。
なぜかそこには新郎新婦の姿もあって『本番前に見せてもいいのか?』って思ってた傍ら、幸せそうな2人の姿を見ていたら、

 

杉間馬男
杉間馬男
半年前の俺だって、こんな感じだったのになぁ・・・

 

と、どこか負け惜しみ的な感情とも相まったものが襲いかかってくるのでした。

当時は数ヶ月前の失恋のダメージが大きすぎて、その時のサークルメンバーと集まるとその新郎新婦も必ず来るので彼らに会うことがとてつもなく辛く、集まりの誘いの連絡があっても、

2回に1回→3回に1回→5回に1回→…

という風に参加率を徐々に減らしていき、ついにはメンバー誰とも連絡を取らなくなったのでした。

 

他の意見

さて、先ほどは私個人的なエピソードでしたが、他にもカップル・家族連れを見るのが辛いという意見を聞いてみましょう!

 

 

特に最後の意見なんかはかなり具体的でしたね。

男性専用・女性専用の意図が『カップルを見たくない人向けになっているから』であれば、かなり建設的な意図といえるでしょう。

 

他に面白かったのが、【目のフィルタリング機能】というアイデア。

要するに、フィルターのスイッチを入れればカップルや家族連れが全員冴えないオッサンに見えるというもの。

いやぁ~、これはナイスアイデアですよ!
そんなのがあったら、見たくないものも笑いに変えられますしね。

 

そんな感じで、奇抜なアイデアが浮かぶくらいカップルや家族連れには拒絶反応が起こる人が多いんだと再認識させられましたね。

 

カップルや家族連れたちにも彼らならではの辛さがある!

カップルや家族連れなんか見たくない!

そんな人は、『幸せそうなのを見せつけられている気がするから』てのが理由になっていることが多いのだと思います。

 

じゃあ、彼らが決して幸せじゃなかったら・・・?

あなたの気も少し落ち着くのではないでしょうか。

 

悲しいかな、”他人の不幸は蜜の味”というのは本当で、『幸せそうなカップル・家族連れを見たくない』というのはその裏返しといえると思います。

 

そして実は、あなたが見ているカップルや家族連れも、決して幸せなことばかりじゃない人が多かったりするんです。

あなたに少しでも平静さを取り戻して頂くため、カップルや家族連れの幸せでない部分を実例とともにお話していきましょう!

 

花火大会に友達と行かせてくれなかったスグルの話

杉間馬男
杉間馬男
彼女持ちも大変なんだな・・・

 

そう思ったのは友人数名のグループで地元の花火大会に行った時のことでした。

新聞配達員のスグル(仮名)は当時2年ほど付き合っていた彼女と行くことを約束していました。

そして、私たちのグループも男同士で観覧する計画を企てていて、そのことはスグルも知っていました。

スグルは彼女と行く約束をしていながら、そっちのほうは彼にとってあんまり乗り気ではなかったようで、当日彼女には『急に仕事になった』などと口実を作って私たちのグループに合流してくれたんです。

花火の打ち上げが終わってからも朝までダベっていようと、場所取りしたところでずっと居座っていたら、メンバーの一人が何やら剣幕な表情でこっちをにらんでいる女性を見つけました。

なんと!

その女性はスグルの彼女だったのです!

 

私たちのグループを取りまとめていた男は私の旧友で、こういうイベントでも本格的にするのが好きでわざわざパンフまで作って私たちに配ってたぐらいの徹底ぶり。
そのパンフはスグルにも渡してて、スグルの寮部屋に入った彼女がそれを見つけて私たちの居場所を突き止めたようでした。

完全に彼女とのデートをすっぽかしたことがバレてしまったスグルは観念し、彼女のもとへ行ってこっぴどく怒られ、最後にはビンタされていました。

 

聞いた話、スグルの彼女は束縛がキツかったらしく、私たちとつるむこともあまり良く思っていなかったようでした。

おそらく、スグルにとってそれがしんどく思ったゆえに私たちに混じってくれたんじゃないかと思います。

 

そんな時、『フリーで良かった!』と思えたのです。

 

カラオケにも子供を連れてこないといけなかったミヒロ

もう1人、かつて私とよくつるんでいたミヒロ(仮名)。
彼は私ともつるんでいながら結構リア充で、ほとんど彼女を切らしたことがなくフリーの期間が短かった印象でした。

 

そんなある年にミヒロが結婚したって話を聞き、よく聞いたらデキ婚。。

そんなだったから彼の立場はめっぽう弱く、子供が産まれてからは私たちのグループで遊んでた時も家族連れ。
そんな感じで結婚後は単身で行動しているところを見たことがありません。

それどころか、ミヒロに子供を預けられて、私とミヒロとその子供とでカラオケに行ったことすらあったぐらいでした。

 

それでやっぱり、小さい子供は親の言うことをなかなか聞いてくれずグズったりするもんですから、その度に彼も遊びの手を止めさせられていました。

 

杉間馬男
杉間馬男
家族ができたらこんな風になるのかよ・・・

 

彼の様子を見て、言葉が出ませんでした。

その時、恋活や婚活に興味がなく行動もしていなかった頃だったんですが、つくづく当時は現状のままで良かったと思いました。

 

杉間馬男も基本的には幸せだけど・・・

そして今度は私自身の話。

 

杉間馬男
杉間馬男
理想の妻と結ばれ、ストレスフリーだ!!

 

この言葉はウソではありませんが、やっぱり元々他人同士が同じ屋根の下で生活をしていると瞬間風速的に『しんどいな・・・』って思うことはあるんです。。

 

  • 子どもがグズって言う事聞かなかったり
  • 小遣い額が限られて欲しいものをガマンせざるを得なかったり
  • 独身と比べて自分の時間が減ったり

 

独身って寂しかったんですけど、完全自由なのは私にとって大きなアドバンテージでした。

基本的に他人に興味を示せないから、ずっと一人の時間なのは苦痛でもなくむしろ至福の時間。

しかし、結婚するとそういう時間のほうが少なくなるわけで、私にとっては割と大きなネックなんです。。

 

杉間家は他の家庭に比べれば融通は利くほうですが、私みたいにほぼ全ての時間を自分のために使いたい派の人間にしてみれば、多少のネック感は否めませんね。。

 

幸せだからこそ・・・

最後に、幸せだからこそ、その裏返しだってツキモノ!という話をしましょう。

幸せだからこそ、それが奪われた時の辛さ・怖さがあります。

 

私がかつて付き合っていたサツキ(仮名)という女性がいましたが、サツキはアイドル並の外見の持ち主で、なおかつ初めて向こうから告白されて付き合った相手。

あの頃は正直【優越感】が大きかったですね。
自分の価値が上がったように感じられたから幸せだったという感じでした。

サツキと付き合ってた頃、『もし、サツキが別れ話なんかしてきたら…』ってたまにふと考えてたら、背筋が凍る思いでした。。

そして、事実その恋愛が終わった時はサツキのほうから別れ話を持ちかけられ、懸命に引き止めましたが叶わず、その後は喪失感で何もやる気が起きなかったのが長く続きました。

その失恋から完全に立ち直るまでに実に1年強!

 

杉間馬男
杉間馬男
想像以上に辛い…

付き合ってた頃から、そんな風になってしまうことに対して心のどこかで怯えてたんです。

 

それから数年後に結婚して子供も授かりましたが、結婚というと法的に縛られていることもあって簡単に別れるなんて話にはならないでしょう。
まして、今でもお互いを好く気持ちは【妻 > 私】ですから、その辺は自負しています。

だけど、不慮の事故や病気、特に今なんかは世界中が大変なことになっていますよね。

そういう有事のできごとで家族を失う可能性だってあるわけなので、私が一人で出かけている最中なんかもふと心配になる時が多いんです。

子どももだんだん大きくなってあちこち走り回れるようになったこともあるので余計に。

 

杉間馬男
杉間馬男
今こうしてる間、どうしてるんだろう?

 

本当に気が気ではなくなることもあります。

 

これが独り身だったら自分の安全だけ考えていればいいんですが、家族を持つとそっちも心配になるうえに、全部が全部自分の管理下におけないんですよね。

こういうことが幸せの裏返しとしてツキモノなので、時々しんどく感じることがあるんです。

 

どうでしょうか?

あなたが見ているカップル・家族連れたちにもこういう苦労があることが分かってもらえたかと思います。

さんざん幸せなことを吹聴してきた私ですら、しんどい部分はあります。

何事も100%なんてありませんから、幸せな中にも辛さや苦労があることを知っておくと余計な嫉妬心は鎮められるかと思います。

 

まとめ

カップルや家族連れを見るのが辛い・・・

その理由は『幸せな様子を見せつけられていると思うから』というのが圧倒的に多いでしょう。

 

だけど、あなたが傍から見ていて幸せそうな彼らも、実は見えていない部分も多いものです。

私の知り合いも、束縛がキツくて友達ともろくにつるめなかったり、デキ婚して立場が弱くなり友達とつるむときすら子供の世話を強いられたりしていました。

私も、やっぱり自分の時間が削られたことがネックに感じてるし、何より家族がいる今が幸せな分、それが奪われたときのことを考えると居ても立ってもいられなくなります。

 

そんな風に、見かけ上幸せに見える人でも、あなたの知らない所で苦労を強いられていることが多いのです。

という事実を知ったら、あなたも気が楽になったのではないでしょうか?

 

というわけで今回は以上ですが、少しでも気分が落ち着いてくれれば、それ以上に嬉しいことはありません!

『変わり者は恋愛できない』価値観を打破せよ!!

わたくし杉間馬男は小さい頃に先生からこう言われました。
「情ッけない・・・」と。

そこから【自分=情けないダメ男】という図式を30代手前まで持っていました。

イジメ、仲間はずれ、ひどい失恋、メンタルダウン

全部経験しました。

自分は恋愛する資格がないと、20代前半ぐらいまではそんな呪縛があったんです。

そして、30代のある日

【自閉症スペクトラム障がい(アスペルガー症候群)】
と診断され、それまでなぜ自分は恋愛などあらゆる人間関係でつまずきまくっていたのか
明らかになりました。

そんな私がなぜリア充並みの恋愛経験を経て、
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