カラオケでマイクを放さない…わけじゃないのに嫌われていた過去

魅力
犬太郎
犬太郎
ねぇ、馬男さん。
自分は結構歌には自信あって、初めてのカラオケで歌声を披露したら大ウケだったんだけど、なんか最近、初めて行く相手でも周りが白けてる感じがするんだよ。
それがなんでかよくわからないんだ。。
犬太郎くんはカラオケ好きだもんね。
杉間馬男
杉間馬男
犬太郎
犬太郎
そうそう!三度の飯よりカラオケってぐらいにね。
好きだからこそ、そこにのめり込んで自分の失態に気付いてない場合があるんだ。
深い信頼関係のある相手だったらともかく、初めてご一緒する相手だったらソッコーで『この人、ナシ!』になっちゃいかねないから、気を付けなきゃいけないんだよ。
杉間馬男
杉間馬男
犬太郎
犬太郎
自分では気を付けてたつもりなんだけど。
何が足りなかったんだろう・・・
実は私にも同じようなところがあって、そういう経験から学んだこともあるから、今回はそこを中心に話していこう!
杉間馬男
杉間馬男
犬太郎
犬太郎
そうだった!馬男さんもカラオケ好きだったもんね!
じゃあ、宜しくお願いしま~す!!

 

カラオケでの行動~昔の杉間馬男は間違いなく嫌われていた!

マイクを持ったら放さない!ってタイプじゃないんだけど…

カラオケで嫌われる人の代表格は、【一度マイクを持ったらなかなか放したがらない人】を一番に思い浮かべるでしょう。

恥ずかしながら自分の父親がそういうタイプで、たまたま一緒にカラオケへ行く機会があったとき、平然と2曲続けて入れていたことに家族ながら驚愕したのを覚えています。

さなくとも、マイクを放さない人が嫌われるのはよく知っていたので、複数人でカラオケへ行く機会があったときにはそのことは肝に銘じていたはずでした。

 

しかし、私が気を付けていたのはそこだけで、これから話すようなことが原因で嫌われていたと思って間違いないでしょう。

 

自分よりウケが良い人が居たら…

カラオケ好き、歌が得意という人はもちろん私だけじゃなく、世の中ごまんといます。

だから、ときどき自分よりも明らかに歌唱力でまさる人とも遭遇することがあって、そんな時は正直、面白くないと感じてしまうんです。。

 

私が学生の頃、ファストフード店での閉店作業仲間と飲みに行くとき、二次会はカラオケでオール!というのが定番コースになっていました。

飲み会とかの集まりは昔からニガテだったんですが、閉店作業仲間と一緒なら別。
メンバーは自分より干支で一回りも年上の人たちで自分はとりわけ可愛がられるほうだったから、居心地が良くむしろ飲み会とかにも喜んで顔を出していました。

初めて飲み会という場の存在を知ったのもその人たちとご一緒したときで、その頃から飲んでカラオケコースでした。
その頃から歌は私のおあつらえで、初めてその人たちの前で披露したときも大ウケで、とてつもなく気持ちが良かったのは言うまでもありません。

その時は、『飲み会って楽しい!』って思ったぐらいに。

そんな感じで閉店作業仲間と飲みに行く話があったら、たとえ金欠でも何とか資金を捻出してでも参加するぐらいでした。

 

ところがある日の飲み会で、同じように閉店作業仲間との集まりがあった時私も参加していましたが、1人正社員のマネージャも同席していました。
いつものようにほろ酔い気分で歓談したあとカラオケでオールの定番コースだったワケですが、その社員さんの歌唱力がハンパなく、プロ同然かと思ったぐらいで私も腰を抜かしてしまうぐらいだったんです。

音程の正確さ、安定感、声量、声域、ビブラートなどのテク・・・

どこを取っても私が敵う余地はありませんでした。。

歌った曲もV系のある曲で、そこそこ難しめの曲。
当然ながら、周りの注目はその社員さんに集中してしまったんです。

その後自分も負けじと得意な曲で応戦したものの、歌い終われば義務感満載の拍手だけ…

そんな様子だったモンだから、普段なら楽しいはずのカラオケものっけからテンションダウンしてしまったのでした。

 

その時に限らず、自分より上手い人が同じ場にいたとき、その人が歌い終わったらとりあえずお義理で拍手はするものの露骨にテンションダウンした表情・態度で、そういう雰囲気が知らず知らず周囲に伝わっていたのかも知れません。

 

いつも付き合いが悪いからこそ…

バイト先の閉店作業仲間との飲み会は特別でしたが、それ以外のメンツとの飲み・食事やその他イベントには一切興味ナシ。
わたくし杉間馬男は根っからそういうスタンスでした。

だから、そういうイベント事には付き合わないくせ、カラオケになると途端に積極的になるし、少し気を許した間柄だったら自分からカラオケに行こうとせがみまくっていました。

一例をあげるならば、大学のサークル勧誘に応じたときに色々アテンドしてもらってて、時折食事会とかにも顔を出していました。
私がほろ酔いだった時、『大丈夫か?』と訊かれたときに『しゃべったり歌ったりすればアルコールが抜けるので大丈夫です。』と、遠まわしにカラオケに行きたいことを訴えたりしたこともありました。
そのメンツとは、結局一度もカラオケに行くことはありませんでしたが。。

 

その頃の態度を今改めて客観視してみると、念願(?)叶ってカラオケに行ったとして周りが私の歌を聞いて心底『上手い!』と思ったとしても、雰囲気は白けていたでしょう。

 

カラオケで確実に嫌われない行動はコレだ!


同じように歌が上手い人でも、カラオケで魅せつけたときに嫌われる人と嫌われない人がいますが、その違いとは??

ズバリ!

自分が主役になりたがっているか否か

で間違いないでしょう。

 

一度マイクを持ったら放したがらないこともそうですが、先ほどお話ししてきた私の実例でも、得意技を披露するために必死になっているのがバレバレだったと思います。
今思うとホント、穴があったら入りたいぐらい。。

 

じゃあ、単純に逆の発想で主役になりたがっている訳ではないことを示せば良いことになりますが、私が考えた結果、

演奏時間の短い曲を1曲だけ披露する

のがベストと考えました。

 

実際、その作戦(?)で1曲披露して拍手喝采を浴び、その後は歌いたい欲求を殺して他のメンツにお任せしていると、同じコミュニティの女の子から、

女性
女性
もう歌わないの?

と言われ、『もっと聴きたい』という隠れたメッセージを感じました。

【能ある鷹は爪を隠す】とはまさにそのことで、隠しているからこそ余計に見たくなるし、その爪が立派に見えるのだと思います。
少なくとも、調子に乗って悦に浸っているとは思われません。

 

かつて私が入っていたカラオケサークルだったら歌好きの仲間が集まってひたすら歌い込むことが目的だったので、よほど「われが、われが!」とならない限り煙たがられることはありませんでしたが、それ以外の集まりだったら気を付けておかないと総スカンの種を蒔いてしまうことになってしまうでしょう。

 

馬男のここだけ押さえて!

さて今回はカラオケで嫌われやすい行動ということで、実例を交えて紹介してきました。

昔から有名な【マイクを持ったら放さない】のが嫌われキャラの代表格ですが、

 

カラオケでのNG行動!
  • 普段付き合いが悪いのにカラオケの時だけ積極的
  • 周囲に『カラオケに行こう』とせがみまくる
  • 他に上手い人がいたら露骨にテンションダウンする

 

というのも同じくらいに嫌われがちなので、たとえ相当の歌唱力を持ち合わせていたとしてもチャラになってしまうこともあるでしょう。

 

歌を披露していつも『上手だね!』と褒められてきた人は、もっと褒められたい欲求が出てくると思います。
そこでその欲求に負けてしまうと一人だけのオンステージに周囲を巻き込むことになりかねません。。

だから結局は湧き出る欲求にうち克つこと、それに限ります。

とはいえ、指一本出さないのもノリが悪いと思われてしまうので、1曲だけ。多くても2曲歌ってあとは周囲の盛り上げ役に徹するのが最も嫌われにくいと思います。

ゴルフとクルマの運転のほか、カラオケもついつい性格が出てしまうので、注意です。。

『変わり者は恋愛できない』価値観を打破せよ!!

わたくし杉間馬男は小さい頃に先生からこう言われました。
「情ッけない・・・」と。

そこから【自分=情けないダメ男】という図式を30代手前まで持っていました。

イジメ、仲間はずれ、ひどい失恋、メンタルダウン

全部経験しました。

自分は恋愛する資格がないと、20代前半ぐらいまではそんな呪縛があったんです。

そして、30代のある日

【自閉症スペクトラム障がい(アスペルガー症候群)】
と診断され、それまでなぜ自分は恋愛などあらゆる人間関係でつまずきまくっていたのか
明らかになりました。

そんな私がなぜリア充並みの恋愛経験を経ることができたのか?

ただただガムシャラに行動したことがヒットし、上手くいった秘訣は【7つのポイント】に集約されていたことが分かりました。

その7つのポイントとは・・・

 

2025年2月11日 リニューアル再開!!
長期間お休みしていましたが、このたびさらに内容強化してリニューアルしました(^0^)
ぜひこの機会に受講してみてください!
タイトルとURLをコピーしました