ネット恋愛を親に反対された…今の時代ならではの説得材料3選!

出会い

こんにちは!杉間馬男です。

 

今回はネットでの恋愛について。
俗にいう【出会い系】ってヤツですね。

そして『出会い系』って聞くと、あなたはどういうイメージを持ちますか?

おそらく、年代が上であるほど良くないイメージを持つかと思います。

 

それもそのはず、ひと昔前までは出会い系殺人も実際に起きてしまったぐらいで、その単語だけで犯罪のニオイを漂わせていましたから無理もないでしょう。

だから、特に我々の親世代にとっては、

 

インターネットの出会いなんかけしからん!!

 

と一蹴することも多いかも知れません…

 

しかし、出会い系のイメージが最悪だった頃から20何年かぐらい経ったでしょうか。
さすがにその当時とは時代も変わっていますし、それは風化という意味ではなく、サイト運営者側も当時と比べて運営スタンスがかなり変わってきています。

 

それを反対意見にぶつけ、あなたの親御さんの頭の中も時代を進めて頂こう!というのが今回のねらいです!

 

ネットを通じた恋愛を認めてもらいやすい説得材料3選!

【説得材料1】ネットで彼女や伴侶を見つける割合が高くなっている

FacebookやInstagramなどのSNSが急速に広まった影響が、今や恋愛界にも及んできています。

2020年代の今はマッチングアプリが主流ですが、あれもSNSのようなものでリアルに会ったことのない人と恋愛関係に発展させる類いのものです。

 

そんな具合に、ネットを通じて全く縁もゆかりもない人と知り合い、恋愛関係になり、結婚する。
そういった出会いのカタチが主流になりつつあります。

 

犬太郎
犬太郎
それじゃあ、具体的にどのくらいの人がネット恋愛しているの?

 

そうですね。
そのことに関する、調査結果を見てみましょう!

 

(出典:マイナビニュース)

 

(出典:マッチングアプリなび)

 

まず、ネット出会いが『アリだ』と答えた人は実に7割以上!(対象:10~20代男女)

そして、ネットを通じて実際に結婚したカップルは婚活・恋活アプリそれぞれで2割程度
こちらは数あるなれ初めの中で、いずれも上位を占めていました!

 

いかがでしょうか?

ひと昔前までは敬遠されがちだったネット出会いですが、今や高い割合の人たちがそのサービスを利用している、もしくは利用することに肯定的な事実が分かっていますから、もはやネット恋愛はメジャーと言っても良いでしょう!

 

【説得材料2】警察の積極的介入がある!

 

そして、最近の出会いサイトやマッチングアプリの運営業者は警察への届出が必要です。

【出会い系サイト規制法】というのが施行され、出会い系やマッチングアプリなんかは”インターネット異性紹介業”というカテゴリになり、その業種で事業を行うには事前の届出が必要ということになったのです。

 

また、同法では年齢確認を義務付けていて、さらに各サービスが独自で本人確認を実施するところも増えています

今のところ本人確認までは義務化されていませんが、サービスによってはユーザに求めたり、本人確認ができたか否かをプロフィール画面で一目でわかるように施しているところもあります。

 

本人確認が出来ていればナンバープレートを晒しているようなもの。
何かあったらすぐに本人が特定できるので安心です!

 

私も子を持つ親の立場で想像すると、やはり顔の見えない相手とのやり取りは不安がいっぱい。

しかし、出会う異性同士がお互いに予め身元を明らかにしているのといないのとでは、安心感が違います!

 

【説得材料3】ネットでもリアルでも結局リスクは同じ!

 

最後にそもそも話ですが、異性との出会いには、

  • 結婚詐欺
  • ビジネスへの勧誘
  • 性犯罪被害

などを筆頭に、様々なリスクが伴います。

 

出会い系の場合、顔が見えないだけにそのリスクが大きく感じがちですが、結局リアルでも顔が見えているだけで詳しい身元は分かっていないことが多いですよね。

 

私もお見合いパーティで知り合った女性にハメられたことがあります。

相手はお世辞にも可愛いorキレイとは言えない女性でしたが、パーティの中盤からやけに積極的に私にアプローチしてくるので、『そこまで積極的にキテくれるなら…』と気持ちが揺らいでしまったんです。

そしてパーティの終わりに連絡先交換し、相手の誘いでそのままカフェで話すことになりましたが、お会計の時に、

 

女性
女性
ゴメンね。私今日持ち合わせないんだ。。
(ハァ~??誘ってきたのそっちだろ!?)
杉間馬男
杉間馬男

 

開いた口がふさがりませんでした。。

泣く泣く私が全額支払い、その女は逃げるように笑顔でバイバイして去っていきました。
もちろん、その後連絡はありません。
その女性に関して知っているのは、パーティでのハンドルネームと携帯の連絡先だけ。

被害額は数百円でしたが、騙された自分が情けなかったです・・・(泣

 

そういう意味では、顔が見える分安心し気を許してしまいやすいリアルのほうがハイリスク、という捉え方もできるかも知れません。

結局、簡単に相手に気を許してしまうと、ネットだろうとリアルだろうと危険だということなんです。

もし、ネット恋愛がダメでその理由がハイリスクだと言われるなら、『恋愛も結婚もするな!』ということになってしまうでしょう。

 

まとめ

インターネットを介しての異性との出会い、我々の親世代にしてみれば心配事がたくさん。

私も一児の父親として親側の気持ちは理解できますが、すでに時代は大きく変わっています!

 

 

説得ポイント
  • ネット出会いがメジャー化していること
  • 法整備がなされ、安全性が高まってきていること
  • リスクはネットでもリアルでも同じであること

 

 

このあたりをしっかり親御さんに説明すれば、少なくとも私であれば親として納得できます。

 

そして、わたくしが販売しているテキストの中でも、

  • 顔が見えないから、ヘンに緊張せずに済む
  • 顔は見えないけど、本人確認など徹底されていれば安心して利用できる

といった理由でネット出会いは発達障がい者や恋愛初心者に向く出会い方として推奨していますから、親に認めてもらったらガンガン行動していきましょう!

『変わり者は恋愛できない』価値観を打破せよ!!

わたくし杉間馬男は小さい頃に先生からこう言われました。
「情ッけない・・・」と。

そこから【自分=情けないダメ男】という図式を30代手前まで持っていました。

イジメ、仲間はずれ、ひどい失恋、メンタルダウン

全部経験しました。

自分は恋愛する資格がないと、20代前半ぐらいまではそんな呪縛があったんです。

そして、30代のある日

【自閉症スペクトラム障がい(アスペルガー症候群)】
と診断され、それまでなぜ自分は恋愛などあらゆる人間関係でつまずきまくっていたのか
明らかになりました。

そんな私がなぜリア充並みの恋愛経験を経て、
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