これで安心!振られるのが怖い男性が強靭なマインドを得るための4カ条

恋愛・結婚
  • 終生の愛を誓った恋人との突然の別れ
  • 長年片思いの女性に勇気を振り絞って告白し撃沈

 

付き合っててフラれたパターンと、告白してフラれたパターン、いずれにしてもフラれたときの気持ちのダメージは想像を絶するもんですよね。

 

今、あなたはまさにこのフラれることに対する過度な恐怖心に駆られてしまっていることと思います。

 

特に初めての人にとってフラれるというのはもはや”人生の大事件”ともいうべきもので、それがキッカケで夜も眠れなくなったり、仕事や勉強が手に付かなくなったりすることだってありますよね。

 

そこで今回は、

 

  • まず、フラれるのが怖い理由を知る
  • フラれることへの免疫をつける方法
  • そもそも、フラれやすい男性って?
  • どうしても怖いなら、告白せずに付き合う方法もある

 

をメイントピックにお伝えしていきますので、この記事を読み終えた頃には、きっとあなたの気持ちも驚くほど軽くなっていると思います。

 

【男性特有】フラれるのが怖い理由

怖い気持ちになるのは必ず理由があります。

 

フラれることが怖いのなら、なんで怖いのか、最初にあなたの本当の気持ちと向き合うことです。

ここでは、代表的なフラれる怖い理由に就いて触れていきます。

 

プライドが傷つく

 

これはバリバリ男性特有の理由で、女性の場合でプライドが傷つく→だからフラれることが怖い。という人はかなり少ないです。

 

あくまで私の考えですが、男性がフラれることが怖い理由の中では、これが最も多いのではないかと思います。

これについてもう少し掘り下げてみると、

 

  • 知り合いに知られると恥ずかしい
  • 振った相手よりも価値が低いと思い込んでしまう
  • 振った相手に負けたと思い込んでしまう

 

このあたりが相場ではないでしょうか。

 

過去、私にもそういう考えがありました。

告白したり、付き合っててフラれたパターンとは違いますが、とある大規模コンパに参加したとき、場の雰囲気を壊さないために全くタイプではない年上のオバチャン(失礼!)に連絡先交換をお願いしたことがありました。

当時は赤外線通信で連絡先交換していた時代でしたが、相手が自分の連絡先を受けるだけ受けて全く反応がないパターンでした。

 

あなたの連絡先をもらうから、後でこっちから連絡しますね
女性
女性

 

興味のない男に連絡先を教えずシャットアウトする、女性にとっては最も好都合なフリ方で、当時これが横行していたのでこのパターンは私も予め知ってました。

 

『俺、オバチャン以下かよ・・・』

 

今では考え方も変わりましたが、当時はかなりショックでしたね・・・。

それこそ、プライドがズタズタに引き裂かれてしまったのを覚えています。

 

次も良い出会いがあるか分からない

 

先ほどの”プライドが傷つく”の次に多いのがこの理由でしょう。

ただ、どちらかと言えば付き合っている彼女がいる場合で、その人にフラれそうな危機的状況のときにこういう気持ちになりやすいです。

 

  • あなたが一途に追いかけている女性
  • 付き合ってて、『やっぱこの子最高だなぁ~』と酔いしれてしまう彼女

 

そんな時、『この子以上のいい女性なんて居ない!』と、視野が狭くなってしまっているかも知れません。

 

フラれたその後が真っ暗

 

こと男性は現実的な生き物ですから、良くも悪くも後先のことを色々考えてしまいがちです。

先ほどの、”今以上にいい出会いがない”とも通ずるところもありますが、

『この子が居ない人生なんて考えられない!』

と強く思ってしまっているんですね。

 

それだと自分が苦しいばかりか、相手の女性にとっても重荷になってしまうので要注意です。

 

【男性向け】フラれることは怖くない!気持ちを強くするための4か条

前章ではフラれることが怖い理由を見てきましたが、おそらく説明した3つで90%以上を占めていると思います。

しかし、怖い理由が分かれば敵の正体を知ったも同然!

その理由をやっつけるような考え方を身に付ければいいだけです。

 

相手に依存しすぎないこと

 

これは、どちらかというと今付き合っている彼女が居る人向けですが、先ほどの、

  • 次も良い出会いがあるか分からない
  • フラれたその後が真っ暗

を解決する気持ちの持ち方になります。

 

そういうふうに考えてしまう人って、相手を買いかぶりすぎているというか、とにかく相手の存在を軸に自分を振り回している場合が多いんです。

素敵な女性に巡り合えて幸せな気持ちになっているのは素晴らしいことですから、それ自体は否定しません。

 

ただ、何事もほどほどに。です。

 

彼女がいなくなってさびしい、むなしいのはあくまで一時的な感情です。

その人と知り合っていなかった頃からあなたはしっかり生きてきたわけですから。

 

フラれることに慣れる

 

対してこちらは具体的な方法論になります。

フラれることが怖い人はたんに慣れていない、もっと厳しいことを言うなら、自分の自己評価が高い人が多いと思います。

 

自己評価が高い

自分はフラれるはずのない男だ

フラれることが予想外

フラれたときのショックが大きい

 

おおかたこのような流れではないでしょうか。

特に、これまで受験や就活などの局面であまり失敗した経験がない人は要注意かも知れません。

謙虚な考え方ってすごく大事なのですが、実は謙虚になることってかなり難しいことです。

これまで失敗した事がない、あるいは失敗が極端に少なかった人は無意識のうちに自己評価が高くなっていて、謙虚さを忘れた頃に大目玉を喰らって大きなショックを受けてしまうんです。

 

振られることに慣れるというのは一見月並みなやり方にみえるのですが、高くなりすぎた自己評価を控えめにし、謙虚さを取り戻すという大きな意味を含みます。

 

そして、フラれるとは言っても、無理矢理告白したり、付き合っている彼女にわざと嫌われるような荒療治ではありません。

フラれると言っても色んなシーンがあって、

 

  • 頼みごとを断られる
  • 誘いを断られる
  • 自信作の商品が売れない
  • 話しかけて冷たくされる
  • 叱られる、怒られる、注意される
  • あいさつを無視される

 

などなど、何らかの形で相手からマイナスの反応をもらうことです。

 

こういうパターンは他にもたくさんあって、どれもあなたにとって苦手なことばかりだと思います。

そういう苦手なことにこそ変われるチャンスが隠れているので、今まで避けてきたのならば、勇気を振り絞って行動してみましょう。

 

また、あなたの身の回りで、『この人、マインドが強そうだなぁ』と思う人を観察してみてください。

総じてマイナス反応をもらってもケロッとしているはずですから、そういう人たちを見習ってみましょうということです。

 

親しい女友達を作る

 

一人の女性に一途なのはとても素晴らしいことですが、度を越してしまうと相手は窮屈に感じてしまい、それがキッカケで別れにつながった例も少なからずあります。

そういう男性って、相手のことが好きすぎる場合が多く、ついつい心配になって頻繁に連絡したり束縛がキツくなったりしがちです。

 

事実、付き合っている彼氏の気持ちが重いと感じた女性は、じつに半数近くもいるそうです。

 

 

Q.今までの彼氏に「重い」と感じたことはありますか?

(出典:マイナビウーマン)

 

 

なので、直接『重いよ!』と言われたことのある人や自覚している人は、彼女以外に夢中になれるものを見つけると良いでしょう。

 

そのうちのひとつとして、見出しタイトルには”親しい女友達”と書きましたが、それには理由があり、

 

  • 彼女を嫉妬させられる
  • 多様な女性のタイプを知ることができ、視野が広がる
  • その女友達の”キープくん”になれる可能性がある

 

など、メリットがたくさんあるからです。

 

”フラれる≠負け”であるの考え

 

4か条の最後にお伝えするのが、フラれることは負けではないということです。

 

プライドの高い男性はフッた/フラれたを勝ち負けで考える傾向があります。

私もそうなので気持ちはすごく分かりますし、”好きになったほうが負け”とかいう恋愛格言もあるぐらいですから、”フラれた=負け”という考えが余計に根付きやすいんですよね。

 

そして、プライドが高い性格は努力ではなかなか治せないのも事実ですから、フッた/フラれたに対する考え方を少しずつ改めていくしかありません。

悟りをひらく必要はありませんが、私は常々このように考えていました。

 

 

チェック

恋愛でフラれたことなんかはただ単にパズルのピースが合わなかっただけ。

 

 

このことをしっかり理解できるようになると、勝ち負けで考えることがなくなり、プライドが傷つかなくなります。

 

そもそも、フラれる男性の共通点とは?

フラれることが怖くなくなったとしても、あまりにフラれ続きだったらそれはそれで何とかしないといけませんね。

万人からモテモテになるの必要はありませんが、だいたい1年以内に3~5回ぐらい連続でフラれているという場合は要注意かも知れません。

 

そこで、フラれやすい男性の代表的な特徴を3点説明します。

 

オドオドしている

 

1つ目は非常に分かりやすいですね。

いつも何かにおびえているみたいな態度で頼りなさそうな男性。

 

昔いた会社の後輩に、そういう人がいました。

イケメンではありませんが優しくて物腰も柔らかく、俗にいう”いい人”。その一方で、定期的にジムに通っているので筋肉隆々な体格。おそらく、ガチケンカしたら相当強いと思います。

 

その当時、彼は20代後半(詳しい年齢までは忘れました)。

話せば割とオープンにしてくれるので、ストレートに恋愛遍歴を聞いてみたところ、彼女いない歴=年齢だったのです。

一応、風俗経験はあったので童貞ではなかったのですが、恋愛自体の経験がなかったのです。

 

はじめは、『なんで!?』と思ったのですが、たまに一緒に仕事をしたときに尋常じゃないくらいの彼のオドオドぶりにちょっと引いたのを覚えています。

 

  • 人と話すときに軽くのけぞるくらい距離を取る
  • 話し方に自信がなさそう
  • 話しだすと呼吸が早くなる

 

こんな具合に、少なくとも私から見れば『ちょっとビビリすぎだろ…』と思うような態度で普段人と話をしていたのです。

 

今や女性が強くなった時代と言われていますが、やはり男性に引っ張っていってもらいたい女性のほうが多数派なのは間違いありません。

彼のように(たぶん)体力が強くても、精神的に強くなければ『頼りない』と思われてしまいます。

 

タイミングが合っていない

 

これは直接女性に告白するときの問題なのですが、告白すべきでない時に告白しているからフラれるということです。

 

ちょっと変わった例えですが、サッカーを想像してみてください。

シュートを打つときって、出来る限り敵のディフェンスが少ないときにゴールに近いところからシュートしますよね。

そのことは体育の授業でしかサッカーをした事がない人も理解できていると思いますが、こと恋愛になるとそのタイミングを間違う人が結構いるのです。

 

  • ボールが自チームの陣地にある段階でシュートを狙ったり
  • ゴール近くまで来ていて敵のディフェンスも甘いのに、いつまでも手前でドリブルしていたり

 

つまり、タイミングが早すぎるパターンと、遅すぎるパターン、両方あるのです。

 

タイミングが早すぎれば女性もビックリするし、遅すぎると気持ちのピークが過ぎていて告白を受け入れられにくくなってしまうのです。

 

自己中心的

 

自己中

これは別の記事でも説明しましたが、恋愛どころか人間としても一発で総スカンを喰らう原因になってしまいます。

 

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先ほどのタイミングに関しても、結局は考え方が自己中なんですね。

 

  • 早く相手の気持ちが聞きたい!
  • 今は怖いから、しばらく寝かせておきたい…

 

告白が早すぎるにしても遅すぎるにしても、自分の気持ちだけを基準に動いてしまっているんです。

 

そして、相手のことを好きになってしまうのは、相手から何らかのメリットをもらっているからなんです。

それは、相手が自分に与えていることを自覚している/していないに関係ありません。

つまり、少なくとも自分は相手から何かもらっているわけですから、自分も相手に対してそれに見合った何かを渡さないといけません。

 

相手からもらってばかりで何も与えないのは、自己中そのものですよね。

 

 

以上、フラれやすい男性の特徴を挙げてきました。

フラれることに慣れては欲しいのですが、努力でカバーできるところで失敗してチャンスを逃しているのは非常にもったいないので、最低限ここで話したことは犯さないようにしましょう。

 

振られるのが怖いなら、告白せず付き合えばよい!

最後に、どうしてもフラれるのが怖いという場合は、告白せずに付き合う方法もあるということをお伝えします。

 

実は私にもそういう例がありますし、今の妻と付き合うときもハッキリした告白はしてもされてもいません。

 

じゃあ、何をしたんだ?というと、

 

告白を細分化する

 

ことです。

 

 

告白っていうと、『あなたのことが好きです』『付き合って下さい』と相手に伝えることが王道なのですが、その時に伝わっているものは自分の好意ですよね。

告白の場合は一気に全部それを伝えてしまうわけですが、それを少しずつ小出しにするのです。

 

なんだか難しそうに感じる人もいるかもしれませんが、女性とデートした事がある男性、それどころか女性と話したことがある男性は、無意識にそれをやっている場合が大半です。

そうなのですが、途中どうやったら良いのか分からず、飛躍しすぎて告白し一気に勝負に出てしまう人が多いのです。

 

運営者情報では、知り合いにアドバイスしてその後躍進した話をしましたが、その中で、

 

『相手と○○ができているんだったら、△△してみなよ』

 

と言いました。

実は、その△△というのも告白を細分化したうちのひとつであり、女性とデートしたときはやっておいた方が良いことなのです。

 

なので、こんなこと、あんなこと、自分が無意識にやっていることが知らず知らず女性にちょっとずつ好意が伝わっていたのです。

 

そして、細分化することで、

 

  • リスクを分散できる
  • 相手も自分も徐々に恋人モードに入れる
  • たとえ失敗しても挽回しやすい

 

いいことだらけですよ。

 

まとめ

以上、フラれることが怖い男性へ向けてお話してきました。

 

フラれることが怖いと行動ができず、行動できないということはチャンスすら訪れないので、まずは気持ちを強くしてフラれることへの免疫をつけることが一番です。

そのためには、普段から断られる練習をしておくこと。

そうすることでフラれてからの回復力もついてきます。

 

ただし、フラれることに慣れるとはいっても、フラれ放しだったらそれはそれで問題なので、その原因をさぐって少しでも女性に受け入れられやすい男性になる努力が必要です。

 

フラれることに慣れながら自分の男性力も磨いていく。

それらの同時進行で進めていきましょう。

『変わり者は恋愛できない』価値観を打破せよ!!

わたくし杉間馬男は小さい頃に先生からこう言われました。
「情ッけない・・・」と。

そこから【自分=情けないダメ男】という図式を30代手前まで持っていました。

イジメ、仲間はずれ、ひどい失恋、メンタルダウン

全部経験しました。

自分は恋愛する資格がないと、20代前半ぐらいまではそんな呪縛があったんです。

そして、30代のある日

【自閉症スペクトラム障がい(アスペルガー症候群)】
と診断され、それまでなぜ自分は恋愛などあらゆる人間関係でつまずきまくっていたのか
明らかになりました。

そんな私がなぜリア充並みの恋愛経験を経て、
結婚後も、子供を持ってからも、ほぼストレスフリーで亭主関白
になれたのか?

これは、偶然ではなく必然でした

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