ASDに適した出会い方はコレ!あるスキルが活きて出会い激増!

出会い

今回は、私と同じASDの強みの活かし方の話ですが、ASDは単調作業が得意なことが多いと言われていますね。

長時間同じ動作を繰り返しやっていても飽きにくい。
作業興奮状態(いわゆる『ゾーンに入る』)になって、肉体的な疲れが出ない限り同じ動作をずっと続けていられる。

というよりむしろ、そうすることに生きがいを感じることも珍しくありません。

そんな大多数の人がイヤになるようなことでも、飽きずにコツコツ作業を続けられるのは強みのひとつと言えて、こんな風に↓↓仕事で活きる例もあります。

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だけれど、最近では色んなものが自動化されてきてて、工場とかでの単純作業は駆逐されロボットに取られ始めていて、私たちにとっては難しい仕事しか残らないのでは?と感じてきています(>_<)

しかし、こと恋愛においては人間同士のふれあいですから、そこを自動化してしまっては人間味が失われもはや恋愛ではなくなってしまいますね。

犬太郎
犬太郎
それで、恋愛と単調作業ってどう関係があるの?

ハイ!

ここからが、その本題です。

 

ASDに多い「単調作業が得意」は恋活でもプラス!


単調作業が得意な強みは仕事だけではなく、恋愛においてもしかり。

私のこのサイトではASDをはじめ発達障がい者にとってのハンデ等の話もしつつ、強みを活かす場面の解説も交えていますが、今回の記事も後者のひとつ。

それは、タイトル通り我々ASDにはおあつらえとも言って良いほど適した出会い方があり、それが

【ネットを通じた出会い】

です。

私も独身時代はよくネット出会いを使っていて、当時流行っていた出会いサービスで知らないものはなかったというぐらい。

そして、結ばれた妻との馴れ初めもネット出会いサービスで私から声をかけたことでした。

 

なぜネット出会いがASD者に適しているのか?


じゃあ、なぜネット出会いがASDにとって適していることが多いのか?それにはいくつか理由があると考えています。

 

ネットからメッセージを送ること自体『単純作業』の一環だから

冒頭の繰り返しになりますが、ネット出会いは実際に会うまでの間は気になった女性ユーザに初コンタクトのメッセージを送りまくることになり、まさに単純作業。それが活動の大半を占めることになります。

実際に会うまでのハードルが高めなのがネット出会いの難しいところだけど、メッセージのやり取りは複数人同時に進めるのが基本だから、単純作業のオンパレードです。

ネット出会いで成功するためにはとにかく『数』です。
初めて彼女を手にするまでにやり取りする人数は、ゆうに3ケタに達しますし私もそうでした。

ゆえ、途中で嫌になって脱落する人も少なくないと思いますが、単調作業が得意であれば3ケタ人数ぐらい軽いものです。

 

顔が見えないから緊張しない

これ、私にとって一番ありがたかったところです。

ネット出会い最大の利点と感じていますが、顔が見えないゆえ変に緊張しません。

会話(メッセージ)のやり取りも、リアルだったら即レスだけどメールメッセージだったら返し方をじっくり考える時間があるので、返答でミスをしにくいのも私にとってはありがたかった点。

それを何百人と相手するワケですから、ネット出会い活動を繰り返すうちに自然と自分の会話パターンが構築されていくので一石二鳥でした。

 

自分の都合に合わせて活動しやすい

これもアドバンテージですね。

自分のペースを崩されたくない私にとって、ネット出会いは都合のいい時間にメッセージを書いたり返答したりできるから、非常に活動しやすかったです。

仕事でも電話や来訪よりも断然メールにしてくれと思うのですが、それも同じ理由です。

ことASDはペースを崩されることを嫌う傾向なので、こういった点でもやりやすさを感じられることが多いでしょう。

 

会ってからが緊張しない?自分のペースが崩されるのでは?


ネット出会いと言えど、いつまでも家にいるわけにもいかず、タイミングを見計らってリアルで会うことになります。
そんな時に、緊張しないか?

そのあたり、全く緊張しないというとウソになります。

予め顔写真を交換し合うことも多いと思いますが、写真で見るのとリアルで会うのとは違う。
実際、声を聞いてみたらどんな感じなんだろうと、それだけでもドキドキしてました。

だけど、イチからリアルで会うのとは違って、ある程度会うまでのメッセージのやり取りの中でお互いの情報は交換しているはず。

だから、互いの好きなことや趣味の話もある程度進んでて、会ったときに

杉間馬男
杉間馬男
そういや、あの続きってどうなったの?

と、まるで既に会ったことがあるかのような会話だって成り立ちます

また、相手の呼び方もメッセージの中で呼び合ってると思うので、それをそのまま会ったときに使う。
呼び方は既にお互いに了承済だから、メッセージのやり取りの続きのつもりで呼び合っても何ら不自然じゃありません。

とはいえ、面と向かってクチに出して呼ぶのは初めてだから少しドキドキしますけどね…

 

そして、やっぱり相手と会ってデートするとなると100%自分のペースを守るわけにもいきません。
2人で時間を共有する限り『自分は~』とばかり言ってられないのは相手も同じく平等です。

  • 会う頻度は?
  • LINEとかの間隔は?
  • S○Xはどのくらいのスパンで?

などなど、色んなことを相手と擦り合わせていく必要があります。

そして、我々ASDはこだわりを持っていることが多いですから、

  • 絶対に譲れない部分
  • 話し合い次第で譲っても良い部分

を自己分析しておいて、特に譲れない面はできるだけ早いうちから相手に知っておいてもらうべきだと考えます。

それで、お互い合わないと感じたらばフェードアウトさせるか、相手のほうからパタリと接点が切れることが多いですが、そこをどうするか?までは考える必要はないでしょう。

 

さいごに

単調作業が得意なASDにおあつらえな出会い方として【ネット出会い】の特徴やありがたみを説明してきました。

後半のほうは緊張するか?自分のペースは?など少し角度を変えて触れましたが、それを引き換えにしても恋愛は楽しいモンです!

心の底からその楽しみを共有できる相手と巡り合えることを切に願います。

今の私のように(←自慢・・・)

 

『変わり者は恋愛できない』価値観を打破せよ!!

わたくし杉間馬男は小さい頃に先生からこう言われました。
「情ッけない・・・」と。

そこから【自分=情けないダメ男】という図式を30代手前まで持っていました。

イジメ、仲間はずれ、ひどい失恋、メンタルダウン

全部経験しました。

自分は恋愛する資格がないと、20代前半ぐらいまではそんな呪縛があったんです。

そして、30代のある日

【自閉症スペクトラム障がい(アスペルガー症候群)】
と診断され、それまでなぜ自分は恋愛などあらゆる人間関係でつまずきまくっていたのか
明らかになりました。

そんな私がなぜリア充並みの恋愛経験を経ることができたのか?

ただただガムシャラに行動したことがヒットし、上手くいった秘訣は【7つのポイント】に集約されていたことが分かりました。

その7つのポイントとは・・・

 

2025年2月11日 リニューアル再開!!
長期間お休みしていましたが、このたびさらに内容強化してリニューアルしました(^0^)
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